園長日記

第15回 梅が赤いジュースになる?(年長児)

投稿日:2022年5月23日 / Category:お知らせ・最新情報

子どもたちに梅ジュースを作らせてあげたいとの先生方の願いから梅体験が始まりました。
梅の購入を考えていたところ、安井息軒記念館より梅ちぎりしませんかとの声をかけて頂きました。第14回で紹介させて頂きましたが、子どもたちは、木を観察して、梅ちぎりを体験しました。葉と実が同じ色で中々見つけるのも大変だったようです。さて、その後のヘタ取り、氷砂糖と梅を瓶に入れる体験を経て日々の観察が始まりました。氷砂糖を始めて見た子どもも多く、「四角い」と手触りを楽しみながら氷砂糖をゴリゴリと混ぜる姿が多くありました。瓶に入れながら「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と声を合わせることによって、とても美味しい梅ジュースが出来るような気持ちになり、こどもたちの期待を感じました。さて、最後は、梅干し作り、今度は塩漬けです。さらさらの塩を見ながら、同じ白でも、塩?砂糖?アレ?と言う表情をしていました。
完成後、子どもたちに「この後どうなると思う?」とたずねると、「赤くなる!」が大多数でした。さあ本当に赤いジュースになるのでしょうか。色の変化と言う点では、4月に体験した花殻摘み後の色水遊びも影響しているのかもしれません。
これから毎日梅日記がつづられます。毎日の子どもたちの反応が楽しみです。

 

第14回 梅ちぎりに行ったよ!

投稿日:2022年5月12日 / Category:お知らせ・最新情報

 

 

 

 

 

 

 

今日は、年長の「うめ」、「きく」の子どもたちが、清武町の「安井息軒記念館」の庭に実ったうめをちぎりに行きました。ちょうど雨の強く降っている時間でしたが、3人ずつ先生や記念館の職員さんの傘に入りながら木になっている梅の実を探してちぎっていました。「一人5個採っていいですよ。」と言っていただいたのですが、葉と実の色が似ていてなかなか見わけがつきにくいので「えー?どこにある?」「あった!」「これ、とっていいの?」「手が濡れたぁ~」と5個ちぎるのもなかなか大変でした。その後は息軒先生紙芝居を見せて頂いたり、銅像の前で記念写真を撮ったりした後、園に帰っておいしいおにぎりをいただきました。帰りのバスの中では、こっくりこっくり居眠りをする子どももいて、「子どもたちは全身で頑張ったんだな。」と思いました。この梅の活動は明日に続きます。さあ、何をするのでしょう。お楽しみに。


 

 

 

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